産み分けブログ!女の子・男の子の授かり方法

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先日友人のユウコからLINEが届きました!

『へぇ~産み分けってホントにできるんだ~』

最初はそんな感じで半信半疑の感想でした。

 

そして、なんとなく産み分けについて調べていた、ある日、専門医のブログを発見!そこには・・・

男の子を希望した人で約80~90%、女の子を希望した人で約70%~80%の確率で、希望の赤ちゃんを授かることができる!参考サイト:池川明ドットコム

 

『えっホントに産み分けってできるの?』

しかも結構、確率が高いじゃん!』と思い真剣に研究してみようと考え始めました。

なぜなら、2人目は絶対『女の子』がほしかったからです。

そして、この日から徹底的に調べ本格的に産み分けに取り組むことに・・・。

 

そんなわけで、このページでは管理人ヨウコが産み分けに関して様々な専門書籍・インターネットの信頼できるサイト(医療機関)などから得た情報を全身全霊で解説しています。(情報は産婦人科の医師に確認して発信しています。)

特に「どうしても、女の子(男の子)がいいな・・・」と産み分けしたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

男の子・女の子を産み分ける方法!

世間には、「男子を生むならこうした体位」「これを食べたら女の子が生まれる」など色々な情報が氾濫していますが、実際のところ信用できる情報を理解している人はあまりいないと思います。

『赤ちゃんの性別はどういった方法で決定されるのか?』『産み分けにはどんなふうな方法があるか?』またそれがなぜ効果があるのかという面も含め詳しくご紹介します。

じつは産み分けに100%の方法は現時点でありませんが、ここで解説している方法を活用すると、希望の赤ちゃんを授かることができる確率が上がります。

専門医のお話では男の子を希望した人で約80~90%、女の子を希望した人で約70%~80%の確率で、希望の赤ちゃんを授かることができるそうです。

 

産み分けを行なう前に知っておくべきこと!

まず初めに、どういったメカニズムで子供の性別は決定されるのかなど、産み分けをやりたい!と考えた時、知っておくべきことをご紹介します。

これを把握することにより、どうしたら欲しい性の子どもが生まれやすくなるのかのプロセスがわかります。

 

『産み分けのメリット』

「一姫二太郎」の様に、希望する子供の数や性別は各々にいろいろです。

産み分けが達成できると、理想の家族設計ができやすくなり得るのが、大きなメリットです。

 

『産み分けのデメリット』

基本的には、産み分けは、産みたい性の精子を最優先させ、その他の精子を抑止するという方法になります。

なので、妊娠する確率は下落しますので、子供がどうしても欲しいと考える次の状況の人は、産み分けをするかどうか考えることが必要です。

とにかく妊娠したいという人は、産み分けをやらない方が良いと思います。

あとは、不妊治療をやっている人も妊娠率がますます低くなるので、産み分けはやらない方が良いでしょう。

また、高齢の方は、女性のみならず、男性が高齢の時も当てはまります。

女性が高齢については妊娠率が下がるのはよく浸透していますが、男性も加齢とともに睾丸、精子の機能は落ちて、妊娠しづらくなります。

 

『男女の性別は染色体で決定される!?』

子供の性別は、精子に応じて決められます。

なので、産み分けの原則として、精子を管理することにあります。

人間の染色体は、46本なのですが、そのうち2本が性に関係する「性染色体」と称されるものです。

学校などにて習った人もおられるかと思うのですが、この性を決定する2本がXXかXYか次第で男子になるか女子になるかが決まるのです。

XX』が女の子で、『XY』が男の子となります。

性染色体は、卵子と精子から一本ずつ来て性別が決まるのですが、元々卵子はX染色体となっているので、受精する精子がXをもった精子か、Yをもった精子かに対して性別が決定されます。

なので、女の子がほしい方は、X精子で受精行うようにし、男の子がほしいなら、Y精子で受精行うようにすると良いわけです。

 

『X精子の特性』

女性もXの染色体があることから、Xの染色体がある精子と受精できると女の子になります。

特性としては、酸性に強さがありながらアルカリ性に弱く、Y染色体よりも数が少ないです。

活動もYと比較すると劣ってしまうものですが、寿命が長く2~3日は生きることが可能です。

 

『Y精子の特性』

受精できたらXYであることから、Yの性染色体を持つ精子は男の子ということになります。

X染色体とは逆にアルカリ性に強く酸性に弱いです。

その数というとX染色体の約2倍と言われており動きがスピーディーなのも特徴として現れます。

一方で寿命が非常に短く、X染色体が最長で3日は生きられるのに比べ、1日だけという短いいのちとなります。

 

覚えておきたい事↓

X染色体の精子が卵子と結合→XX染色体となって女の子

Y染色体の精子が卵子と結合→XY染色体となって男の子

 

次で紹介する方法は管理人のヨウコも実際に実践し、めでたく女の子を授かることができた方法です。

なので、参考にしてもらえれば幸いに思います。

 

娘が欲しいなら必見!効果的だと感じた『女の子』を産む方法!!

女の子を産むには、X精子にとってプラスになる環境を作るようにします。

ここで、具体的方法を見ていきます。

 

・排卵日2日前にエッチをする

Y精子が酸性に弱い性質に対し、X精子は酸性の環境にも強いのが特徴となります。

そのため、酸性が弱まる排卵日にエッチする場合と違い、まだ酸性が強く保たれている2日前にエッチするのがベストだと思います。

さらに、排卵日2日前というのは、排卵まで2日程度待つことが必須であるため、寿命が長いX精子はさらにプラスになります。

Y精子の方が、X精子よりも泳ぐ速度が速いため、Y精子の方が子宮膨大部に先にたどり着きますが泳ぎ着いても、2日間排卵を待つ間に、寿命の短いY精子は死んでしまうわけです。

しかし、ここで課題となるのが、排卵日2に前を予想するのがとても困難だという点です。

まずは、ストレスを避け、規則的な生活を行い、月経周期をできる限り一定にして、排卵日をイメージしやすい体調に整えましょう。

そして、基礎体温、頸管粘液の状態、排卵検査薬の結果といったたくさんの情報をもとに排卵日2日前を明確にしてください。

ちなみに市販の排卵検査薬は1日のうちで排卵が行われる可能性を調べるもので、2日前を推測することは不可能です。

 

*排卵日2日前をより精密な排卵検査薬は、産み分け指導をする医療機関で買うことが可能です。

それでもはっきりわからないときは、クリニックでのエコー検査や、血中のホルモン量検査など、専門の診断を利用する方法があります

 

・3日に1回のエッチで精液を薄めておく

精子の数が増加すると、Y精子の比率が上がります。なので、精液をあまりためないよう、3日に1回のエッチ、最低でも1週間に1回は射精することが、女の子の産み分けには適切と思われます。

※精液を薄めるためのエッチは、必ず避妊してください。

 

・エッチは簡単にすませる

X精子は、Y精子と比較して酸性に強いという性質があります。

なので、女性がオルガスムスを感じると、アルカリ性の粘液が分泌され、膣内が中性に傾いてしまい、Y精子に関しては動き易い状態になってしまうので、女性があまりオルガスムスのないような、ソフトな短時間のエッチにとどめるのが良いでしょう。

 

・産み分け専用ゼリーを活用する(管理人ヨウコおすすめ!)

女の子がほしいなら産み分けに特化したゼリーがおすすめです。

ゼリーは原料は食品で、副作用が生じる可能性はないです。

そして、本来は膣のpH値には個人差があり、それほど酸性度が強くない人もいます。

ここで、膣内を酸性にキープするのに役に立つのが、産み分けゼリーです。

ゼリーは、エッチの前に、注射器で吸い取って膣の中に注入します。

なので外に流れないよう、工夫するようにしましょう。

 

産み分けゼリー『安心・安全』ランキング!!

産み分けに特化したゼリーと言っても、今では多種多様な会社が販売しています。

そこで、管理人ヨウコが実際に使ってみてこれは『あんしんで安全!』と感じた産み分けゼリーをランキングにしてみました!

ゼリーを使ってみたい、少しでも興味があるならぜひ参考になるかと思います。

 

ランキングへ

 

・エッチの後は避妊する

排卵日2日前にエッチを行った後、少なくても1週間はコンドームなどを使って避妊します。

これは、排卵日2日前以後のエッチで射精された精子が受精する確率をなくす為です。

排卵が近くなると、膣の酸性度は弱まり、Y精子にプラスになります。

X精子を受精させる女の子を授かるには、それを防ぐ必要があります。

 

 

 

 

効果的だと感じた『男の子を産み分ける方法!』

卵子と受精する精子がY染色体のある精子(Y精子)だと男の子が生まれます。

Y精子には次のような特徴があります。

  • 酸性に弱く、アルカリ性に強い
  • 寿命が短い(1日程度)
  • 動くスピードが速い

数が多い 一方、女性の腟の中は外部よりの雑菌の侵入を防ぐために、一定の期間以外では強い酸性の環境になっております。

酸性の環境はY精子としてシビアなものですが、この環境を乗り切ったY精子が卵子と受精することができると男の子ができるのです。

 

『男の子を産み分けるポイントは?』

男の子の妊娠を目指すのなら、Y精子においてプラスになる環境を作ることが重要です。

なるべく膣の中の酸性度を低くすることが効果的だとされています。

産婦人科のクリニックの指揮のもと、以下にご紹介する男の子の産み分け法を用いると、70~80%の確率で産み分けに成功しているケースが多いそうです。

ですが、産婦人科の医師の中には、産み分けの医学的裏付けを認めない人もいます。

本来、男の子を妊娠する確率は50%なのですが、次の産み分け法を採用することで、男の子が生まれる確率が上がるかも知れません。

 

・排卵日当日にエッチをする

女性の腟内は一般的に強い酸性の環境なのですが、排卵日には酸性度が特に弱まるようです。

Y精子はX精子と比較して酸性に弱く寿命が短いという性質がありますが、排卵日当日は女性の腟内の酸性度が弱く、Y精子が活動的に動けるようになると言えます。

Y精子はX精子と比較して泳ぐ速度が速いこともあって、卵子に到達できる可能性が高くなるでしょう。

 

・女性が心地良い濃厚なエッチを!

女性がオルガスムスを感じ取ると、アルカリ性の粘液が分泌されて、腟内の酸性状態が中和されると考えられています。

膣の酸性度には個人差がありますが、Y精子は酸性に弱いため、女性がオルガスムスを感づる性行為はY精子にとって有利だといえます。

 

・産み分けゼリーを使用する(管理人ヨウコおすすめ!)

産み分けゼリーは、女性の腟内の酸性・アルカリ性の状態をコントロールすることで男女の産み分けを目指す潤滑ゼリーです。

男の子がほしいときには、膣の状態をアルカリ性に傾けるゼリーを使います。

産み分けゼリーのリスクを不安に感じる方もいると考えられますが、身体に無害のゼリーで、万が一口に入っても問題ないと表記されています。

 

産み分けゼリー『安心・安全』ランキング!!

産み分けに限定したゼリーというけど、今では多数の会社が取り扱っています。 そこで、管理人ヨウコが実際に使用してみてこれは『あんしんで安全!』と感じた産み分けゼリーをランキングとしてみました! ゼリーを活用してみたい、わずかでも興味があるならぜひ役立つかと思います。

 

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・リンカル(りん酸カルシウム)を摂りいれる

リンカルは少しの鉄分を含めた天然カルシウムで、胎児の先天性異常を防ぐために作られた栄養補助食品です。

医学的な理由は分かっていませんが、リンカルを飲用して妊娠した際、生まれた赤ちゃんの多くが男の子であったといった臨床結果が報告されています。

ですが、リンカルは2ヶ月以上継続して服用しなくてはいけません。

5日飲まずにいると産み分けの効き目がなくなるといわれており、飲み忘れないようにすることが必要不可欠です。

 

・男性の禁欲が関連あるのではないかという情報も・・

男の人が5日程度禁欲すると、精子中のY精子の割合がアップするという説もあります。

しかし、禁欲期間が長期間になると、精子の状態が悪くなることが実証されていますので、禁欲期間が長くなり過ぎに注意するように心がけてください。

 

 

医療機関で産み分けをするなら

『医療機関を受診する前に確認しておきたいこと』

受診するにはいくつかの注意事項があります。

健康保険が使用できない自由診療ですので費用が必要です。

また、専門医の指導を受けても、100%間違いなく希望する性の赤ちゃんを授かるとは限らないということです。

また産み分けに取り組んでから赤ちゃんを授かるまでの日にちもどれ程かかるかははっきりとしていません。

そういった部分を理解してから、診てもらうようにしましょう。

 

『クリニックなどで推奨されるパーコール法とは』

国内で唯一許可されている産み分け医療が、パーコール法です。

これは精子を*パーコールという液体にいれ、遠心分離器にかけて、X精子とY精子を区分けする方法です。

X精子は Y精子より少しだけ重いため、X精子が先に沈むので、どちらかを選択的に取り出し、子宮に注入して受精させるといった方法です。

*パーコールとは・・・・

 

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